ブログのメッセージに、
ご質問をいただきましたので
回答させていただきます。
 
 
※掲載については、
 承諾をいただいております。
 
 
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[ ご質問 ]

私は雑貨屋を営んでおります。
 
 
御社ブログのアンケート記事の活用について
興味を持ちました。
 
 
記事について参考にしようと思います。
 
 
現在顧客リストは約100名です。
 
 
顧客リストの人数は、
どのぐらいを目指せばいいのでしょうか?
 
 
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[ 回答 ]
 
まずは母数を増やすことよりも、
100名にアプローチしてください。
 
 
そのアプローチ方法を洗練させた後、
顧客リスト数増加に取り組みましょう。
 
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100名の顧客リストを
スタンプカードで収集されたとのことです。
 
 
特典目的で、
お客様はスタンプを集められると
思いますが、
 
 
“得られる特典とともに
     商品のファンである”
 

ということは
間違いありません。
 
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・DM
 
・挨拶状(ハガキ等)
 
・クーポン券(封書に同封)
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などなど、
 
 
紙の販促媒体を使って
ぜひお客様にアプローチしてください。
 
 
顧客リストの話題になると、
決まってお話しすることがあります。
 
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■顧客名簿にまつわる江戸時代の話
 
 
「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほど、
江戸の町は火事が多かったことで有名でした。
 
 
江戸時代の呉服屋は、
店が火事になったら
真っ先に大福帳を持って逃げるか、
大福帳を井戸に投げ込んで逃げでいました。
 
 
呉服や建物燃えた損失は微々たるもの。
それに比べて顧客名簿の焼失の損害は
計り知れないということを、
江戸の商人はよく知っていたのです。
 
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販促効率・販促効果が高いのが、
顧客リストを利用した戦略です。
 
 
またお客様とのリレーションを
深めることができるのも、
顧客リストです。
 
 
100名のファンを大切にしていきましょう。
 
 
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ブランディングを軸に、
ホームページを中心にした
販促媒体(ネット媒体、紙媒体、パッケージなど)を
トータルでコーディネート。
 
■ヒロタ印刷製袋株式会社
http://hirota-printing.jp/
 
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