■日々の出来事
■日々の気づき
■日々の変化
 
についての情報が少ないことに
驚きます。
 
 
販促活動、販促媒体構築において
最も注視すべきは、
 
■日々の出来事
■日々の気づき
■日々の変化
 
です。
 
 
これらを記す「日誌」を
ぜひつけていただきたいと思います。
 

 
内容の一例を記します。
 
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[販促日誌]
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□本日の売上
□売上の昨年との対比

□来客数
 ※理想を言うならば、
  大よその年代と性別も
□来客数の昨年との対比

□商品別売上高
 ※ギフトがあれば
  どのギフトがどれだけ
  売れたかも

□お客様からの意見や感想
 
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これらを記すだけで、
販促の取り組みが具体的になります。
 
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□本日の売上
□売上の昨年との対比
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昨年よりも売上が下がっていれば、
下がった要因を。
 
昨年よりも売上が上がっていれば、
上がった要因を。
 
昨年のデータがないのならば、
来年のために今から記録しましょう!
 
 
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□来客数
 ※理想を言うならば、
  大よその年代と性別も
□来客数の昨年との対比
─────────────
 
来客数の増減について要因を考えるのは
売上と同様。
 
大よその年代、性別がわかれば、
利用する販促媒体が明確になります。
 
 
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□商品別売上高
 ※ギフトがあれば
  どのギフトがどれだけ
  売れたかも
─────────────
 
商品別の売上の増減についての
要因を考えるのは、
売上、来客数と同様。
 
商品別売上高を掌握していれば、
ランキングなどの情報発信にも
使用することができます。
 
ギフト商品の売上を掌握できれば、
ギフトカタログなどに
情報を反映できます。
 
 
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□お客様からの意見や感想
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・商品についての評価
・お店についての意見
・品揃えについての意見
 
これらがあれば、商品改良、
商品開発に役立ちます。
 
商品についての評価は、
情報発信で活用できます。
 
 
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日々の「日誌」は、
販促活動における、
 
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重要な情報源
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現場の情報をベースにしなければ、
販促はうまくいきません。
 
 
日々のデータという
販促の財産を、
「日誌」という形で蓄積して、
 
■本質的な販促
■実質的な販促
■効率的な販促
 
につなげてください。
 
 
特別なシステムは不要です。
 
 
ノートなどに
手書きでいいので
記していってください。
 
 
■日々の出来事
■日々の気づき
■日々の変化
 
から販促のヒントは、
必ず見つかります!
 
 
日々の現実・変化に
敏感になってくださいね!
 
 
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ブランディングを軸に、
販促媒体(ネット媒体、紙媒体、パッケージなど)を
トータルでコーディネート。
 
■ヒロタ印刷製袋株式会社
http://hirota-printing.jp/
 
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