最近、「インバウンド」という言葉を
よく耳にするようになりました。
 
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インバウンド(Inbound)
=外国人が訪れてくる旅行のこと。
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業界問わず、
インバウンド消費に期待した動きが
多く見られます。
 

 
販促としても大いに期待できる
インバウンド消費。
 
 
ですが、インバウンド消費とは
うまく付き合いたいものです。
 
 
 
 
 
インバウンド消費を販促に利用するにあたり
認識しておきたいことが二つあります。
 
 
 
一つ目は、
 

┃外国人旅行者は、
┃日本らしさに期待して
┃来日している。

  
ということです。
 
 
過度に外国人旅行者対応を
意識しすぎて、
 
“らしさ(ブランド力)”
 
を失わないように
気をつけたいところです。
 
 
■店舗・
■陳列
■商品展開
 
を外国人旅行者に合わせ過ぎ、
失敗している多くあるようです。
 
 
 
二つ目は、
 

┃現存の顧客のことを、
┃忘れてはならない。

 
ということです。
 
 
インバウンド消費に頼りすぎて、
現存の顧客のことを置き去りにすると
全く意味がありません。
 
 
インバウンド消費は
いつ下火になるかわかりません。
 
 
インバウンド消費ニーズの
多様化に合わせるのも大変です。
 
 

│現存の顧客を大切にする延長上で、
│インバンド消費を利用する。

 
という意識で取り組みたいものです。
 
 
実際にインバウンド消費向けに偏った
施設のリニューアルによって
失敗している多くあるようです。
 
 
 
 
 
■インバウンド消費に合わせ過ぎて
 らしさ(ブランド力)を失わない。
 
■インバウンド消費に合わせ過ぎて
 現存の顧客を忘れない。
 
 
この認識を持ちながら、
インバウンド消費とうまく付き合い、
販促に大いに生かしていきたいですね。
 
 
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ブランディングを軸に、
販促媒体(ネット媒体、紙媒体、パッケージなど)を
トータルでコーディネート。
 
■ヒロタ印刷製袋株式会社
http://hirota-printing.jp/
 
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