前回の投稿では、
 
┃ 
┃ ブランドコンセプトを組み立てる
┃ ~選ばれている理由を確認する~
┃ 

 
について記しました。
 
 
“販促リノベーション黄金方程式”の
次のステップは、
 
───────────────────
ブランドコンセプトを組み立てる
~理想のお客様像を描く~
───────────────────
 
になります。
 
 
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引き続き、
連載にリアリティを持たせるため、
“販促リノベーション黄金方程式”
の投稿は、和菓子屋を
事例にさせていただいてます。
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
 
■販促に関連した情報発信
■販促に使う媒体の取捨選択
 
この二つを行うにあたって、
理想のお客様像を描くことは
とても大切です。
 
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理想のお客様=ターゲット
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であるからです。
 
  
 
先ほどの二点に当てはめると、
 
■販促に関連した情報発信
 
→理想のお客様は、
 どのような情報を求めているか?
 
■販促に使う媒体の取捨選択
 
→理想のお客様は、
 どのような媒体に接しているか?
 
という視点になります。
 
 
もし、理想のお客様を描くことが
難しいとすれば、今のお客様の中の
理想のお客様を思い起こしてください。
 
 
そして、
 
 
その理想のお客様が
 
→どのような情報を求めているか?
 
→どのような媒体に接しているか?
 
ということをリサーチしてください。
 
 
この取り組みは、
前回記した、
 
┃ 
┃ ブランドコンセプトを組み立てる
┃ ~選ばれている理由を確認する~
┃ 
 
につながります。
 
 
その際に明記した確認ポイントは
下記の通りです。 
 
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確認ポイント
────────────────
 
■どのようなきっかけで
 お店を知られたのか。
 
■どのような理由で
 お店を信頼されたのか。
 
■どのようにところが
 お店の好きなところなのか。
 
■どの商品が好きなのか。
 
■上記の商品の好きなポイントは
 何か。
 
■どのように理由で
 お店を利用し続けているのか。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
この確認ポイントを参考にして、
 
■販促に関連した情報発信
■販促に使う媒体の取捨選択
 
を行ってください。
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★この~理想のお客様像を描く~の
 確認ポイントの書き出しができれば、
 次回掲載のステップに進んでください。
 
理想の客様像を、
ぜひ明確にして販促スタイルを
組み立ててください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
 
 
 
次回は、
───────────────────
ブランドコンセプトを組み立てる 
~ロゴ・キービジュアル~
───────────────────
について記します。
 
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ブランディングを軸に、
販促媒体(ネット媒体、紙媒体、パッケージなど)を
トータルでコーディネート。
 
■ヒロタ印刷製袋株式会社
http://hirota-printing.jp/
 
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