前回の投稿では、
 
┃ 
┃ ブランドコンセプトを組み立てる
┃ ~お店の強み~
┃ 

 
について記しました。
 
 
“販促リノベーション黄金方程式”の
次のステップは、
 
───────────────────
ブランドコンセプトを組み立てる
~お店のこだわり~
───────────────────
 
になります。
 
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
引き続き、
連載にリアリティを持たせるため、
“販促リノベーション黄金方程式”
の投稿は、和菓子屋を
事例にさせていただいてます。
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
 
┃ 
┃ ブランドコンセプトを組み立てる
┃ ~お店の強み~
┃ 
 
で記した冒頭部分はとても大切なので、
再度記載します。 
 
~~~前回投稿の冒頭部分 ここから~~~
 
昨今、インターネットの普及により、
消費者は、
 
┃わからない情報→調べる=検索
 
というアクションが当たり前になりました。
 
 
そのアクションをさらに加速させたのが、
━━━━━━━━
スマートフォン
━━━━━━━━
の普及です。
 
 
以前までは、
パソコンに向かわなければ
検索できませんでした。
 
 
しかしながらスマートフォンの普及により、
━━━━━━━━
わからなければ
すぐに検索
━━━━━━━━
することが可能になりました。
 
 
消費者の情報に対する視野は
大きく広がり、
 

┃常に比較される

 
時代となりました。
 
 
そんな「常時比較社会」にあって、
大切になるのは、
 

■ 強みを明確にすること

 
になります。
 
~~~前回投稿の冒頭部分 ここまで~~~
 
 
強みに加えて大切になるのは、
 

■ こだわりを明確にすること

 
になります。
 

│「当店は素材にこだわっています」
│ 
│「当店は製法にこだわっています」
│ 
 
という言葉はよく見かけますが、
大切なのは、
 
 
┃どう具体的にどうこだわっているのか?
 
 
ということです。
 

 
なので、
ぜひ「~お店のこだわり~」を
更に具体的に、書き出してみてください。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━
~お店のこだわり~ 書き出し例
──────────────
 
┃素材編
 
当店の和菓子は、厳選した
北海道産小豆を使用しております。
 
 
北海道産小豆にも様々ありますが、
先代が様々な北海道産小豆を使用し
餡子を炊き上げ吟味いたしました。
 
 
その結果、現在使用している
北海道産小豆を選択し、
伝統の厳選素材を現在にも
引き継いで使用しております。
 
 
┃製法編
 
当店の餡子は、
熟練職人が長年の経験を元に、
炊き上げております。
 
 
当店の餡子の命は、
小豆を炊き上げる絶妙の火加減。
 
 
長い時間じっくり炊くのではなく、
強火で一気に炊きあげます。
 
 
素材は温度や湿度の影響を
受けやすいため、その日その日の
状況に合わせて加減を変えております。 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━
 
あくまでも書き出し例です。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

│「当店の素材へのこだわりは
│ 具体的にどのような
│ こだわりなのか?」
│ 
│「当店の製法へのこだわりは
│ 具体的にどのような
│ こだわりなのか?」

 
一度書き出してみてください。
 
 
それが強みと同様に、
消費者が情報を検索した際の
お店を選ぶための
 
■大きな一つの理由
■大きな一つの動機
 
=ブランドコンセプト作り
 
につながります。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★この~お店のこだわり~の
 書き出しができれば、
 次回掲載のステップに進んでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

 
 
 
次回は、
───────────────────
ブランドコンセプトを組み立てる 
~現実のお客様の意見~
───────────────────
について記します。
 
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ブランディングを軸に、
ホームページを中心にした
販促媒体(ネット媒体、紙媒体、パッケージなど)を
トータルでコーディネート。
 
■ヒロタ印刷製袋株式会社
http://hirota-printing.jp/
 
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